3月3日は手術の日

2009-03-04:Wed ◇ 子宮筋腫

今日は3月3日、おひなさま

ああそうだ、子宮筋腫の手術から今日でちょうど1年になった。
もともと、穢れを払うという意味で、この日は流しびなを川に流したり、陰陽師にお払いを頼んだりする日だったようだし、手術にはいい日だったかもしれません。

なんでかなあ、いつのまにかたくさんの筋腫ができていて、どんどん出血が止まらなくなって、重症貧血に苦しんだけど、これも何かのカルマ(因果応報)かもしれません。
うちの家系は、母も叔母も曾祖母も、従姉妹も、みんな筋腫で出血が止まらなくなって、手術をしてるから。体質というか、“遺伝子”に何かあるんでしょう、きっと・・・

『新カルマの法則』(伯壬旭氏著)によると、
人間の不自然な意識が病気を生み出す とあります
たしかに、自然と共に生き、本能に従っている動物や植物には人間のような多種多様の病気や悩みは無縁に思えます。
各論の中で、子宮筋腫になる心因は<子への盲目的な愛情>であるとあります
そうかもしれないなあ~
子供は好きだし、もしも居たら盲目的に可愛がっていたかもしれないし・・・

癌なども、同じように,タバコだとかお酒だとか食べ物とか紫外線だとか、いろいろ外的要因があっても、発症するかしないかは心因(内的要因)が存在するかしないかであると言われています。

同じように、目に見えない世界と現実世界は表裏一体で、目に見えない世界で決定したこと・起こったことが、少し時間差があって現実世界で形となって現れる、という原理があります。
そういう意味では、世界金融恐慌から始まった世界的不況も予測されていたこと。
これからは、派遣だけではなく、正社員も切られる時代へレッツ・突入 するしかありません

いろいろあったけど、まあ無事でこの日を迎えられて良かった。

これからは、このサバイバルな世の中を生き抜く術を考えていかねば

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第629回「雪」

2008-12-07:Sun ◇ 子宮筋腫

昨晩、主人が「明日はおおゆきだよ。」と言う。
なるほどカレンダーに「大雪」と書いてある。
調べたら、季節の節目で、冬至(とうじ)→小雪(しょうせつ)→大雪(たいせつ)と寒くなることみたい。

昨日は今年一番の寒波がやって来て、ここ山口県でも雪が降りました。
北にお住まいの方はもっと寒いでしょうねと思いますが・・・

「雪」と言えば多くのロマンチックな思い出が寄せられるんでしょうね。

私の場合はまさに去年の今頃、辛い病院通いの帰り道、1時間に1本しかない電車を待つホームに
大粒のぼたんゆきがさらさらと、たださらさらと振り続けるシーンが思い起こされます。

その時はちょうど、出血が止まらなくなって30日は越えていた頃・・・
子宮の入り口付近まで降りて来ている筋腫は異物なので、身体は排泄(?)しようとがんばって
出産のように何度も何度も大量の血の塊を吐き出すのです。
その時まさに、陣痛のような痛みが襲って来ます。立っているのは無理。
せっかく鉄剤でこつこつ造った赤血球なのに、まだ成長しないままに体外へ捨てられて
造るのが間に合わない。
子宮筋腫について 詳しいことはコチラ
http://siqu.nokos.net/aboutsiq.html

マジ、昔だったら毎日出産みたいな出血があったら死んでいるに違いないでしょう。

痛いとか手術が怖いとかいろんな想いはあったけど
なんで私がこんな目にあわなきゃいけないの~~ってこの一言。

雪はきれいだったなあ。超、寒くてふるえたけど
そんなのかんけいねぇって振り続けてて・・・

あの時、お守りもらったんですよ。「星のロゼ」さんと「天地は見ている」さんから。
女性が幸せになる神社のお守りと、ロゼさんのお子さんが神社で拾ったハート型の石が
はるばる関西から贈られて来ました。
手術を控えた私の心の支えになった3つのうちの一つがこの“お守り・パワーストーン”です。


二人がお参りに行っった神社はザイクスさんでキチンと波動鑑定されています。
コチラをクリック↓
神社核石『女の幸せドンドン神社』
神社 女の幸せドンドン神社

神社核石『障害去る去る神社』
神社 障害去る去る神社

友達ってありがたいな。どんなに離れていてもつながってるって。
ロゼさん、アルさん、ありがとう。

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不思議な力

2008-08-10:Sun ◇ 子宮筋腫

病気の話に戻ります。

意識がなくなって、2時間近く経った頃・・・主人と母の話によると
母と二人で病室で待っていた主人が「終わった気がする」と言って手術室の方へ歩いて行ったらしい。
すると、手術室の扉がスーっと開いて、先生が「これ」と20~30個の肉片を主人に見せられたとのこと。主人はギョギョっと驚いたらしい。
そして、私は手術室に戻り、酸素マスクと、血栓防止の為、足に圧力をかける器械をはめられた。
麻酔は病室に戻ったと同時に切れ、目を覚ました私は「痛い痛い!」と叫んだ。

麻酔にしても主人にしても、なんというジャストタイミング!!
後から主人に聞くと、“手術室の中で終わった気配がして人がバタバタ動いたから行ってみたら、扉があいたんだよ”と言う。
透視? テレパシー? もともと主人には“気”や“オーラ”がわかる不思議な力がある。

手術は大成功。にわとりの卵くらいの大きさの子宮から、20~30個もの筋腫を小さな子宮鏡だけを頼りに取り出した先生の技術に感服した。卵の中のように狭い子宮内膜を見えやすくする為に、「灌流」と言って、水を流し続ける。キラキラ反射して、でこぼこがはっきり見えるのだそうだ。
私の場合、水は大量だったと先生が看護婦さんに言っておられた。
水は、卵巣からお腹の中へ漏れ出すので、常に流し続けるのだが、大量になると途中で水毒が起こることも。幸い私は水毒もなかった。麻酔もバッチリだったし、入り口から出て来ていた筋腫による大量出血も免れた。

細かくて難しい手術をしてくださった先生、麻酔科の先生、看護師やスタッフの方々、主人、母、父、
漢方の渡辺先生、手術を紹介してくださった地元の医院の先生、神社のお守りをくださった友人、貧血に良い食材をわざわざ沖縄から送ってくださった友人・・・全ての方に感謝です!

そして、見えないけれど、私を守ってくれた不思議な力に感謝です!

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イザ!手術室へ

2008-07-13:Sun ◇ 子宮筋腫

 子宮口を広げる棒は、朝、一番細いタイプから中位の棒に入れ替えた状態で、筋腫は外に押し出されて来ていて、大出血の危険をはらんだまま8時間待った。出産じゃないんだから、ムリヤリ子宮口を広げるしかないのだ。

 先生も気にして少し早目に外来を引き上げてくださったようで、16時前に「手術室へ入りますよ。」とお迎えが来た。

 いよいよだ。
主人と母が見守る中、車イスで手術室へ向かう。

手術室の中は寒い! 手術着1枚で怖さとあいまってよけいにふるえてしまう。
足が広げられるように下半身が二股に分かれた手術台に乗る。
看護師さん(?)が3名「手術をお手伝いさせていただきます。」と名乗られる。
先生が手袋をはめられる。

「寒いですか? 麻酔科の先生がまだですので、もうちょっと待ってくださいね。」と言われる。
やはり麻酔科の先生はお忙しいのか。と考えていると
「いらっしゃいました。」と看護婦さんの声がして、ドラマでよく見るシャンデリアのようなライトがカシャっと点灯。
「これから麻酔を入れますね。」と口に手を当てられ、一呼吸したら意識が遠のいた・・・

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長~い待ち時間

2008-06-15:Sun ◇ 子宮筋腫

左手が紫色に腫れて来た。点滴針を入れたところが突っ張っている。“シビレる~”
看護婦さんが温めたタオルを手に巻いてくれて、血色が戻って来た。
そして、「明日までずっと点滴だから頑張ってね。」
“ええっ?そうなの?針より細い血管よ ガンバレ・・・”

「麻酔科の診察に行きましょうね。」看護婦さんに連れられ麻酔科へ。
手術当日、麻酔科のお医者様と初対面だ。
白衣も着ず、セーターで問診される先生は、お疲れ気味か気だるそうな様子。
麻酔科の先生は1人みたいで、昨日一昨日と夜間救急当番だったらしいから、徹夜明けかも?
超過労働ですよ! 
大丈夫かぁ?



病気の時、力をくれた3つの要素

2008-06-11:Wed ◇ 子宮筋腫

書きたいことがたくさんあるのに、いっぺんに書けないのが残念です。

病気の私に力をくれたもの。それは
1.漢方や健康の薬
2.主人や両親やお医者さま。周りの人の力
3.目に見えない力。たとえばパワーストーン

どれ一つ取っても私にとって、かけがえのないものです。
少しずつ書いていくので、感想などコメントいただけたら
嬉しいです。




痛い痛い

2008-05-26:Mon ◇ 子宮筋腫

午前10時
看護婦さんが来て「点滴しましょうね。」とおっしゃる。
左肘に太い針を刺すが入らず、液が漏れて皮膚がふくれる。
「すみません、血管が細くて・・いつも一回では入らないんです。細い針でやってもらえませんか?」
と自分の血管の難しさを謝りながら看護婦さんにお願い。
「手術の麻酔を入れる管なので、太いのでないとダメなのよ。ゴメンね」
次、手首に刺すが失敗。みるみる腫れあがる。
3度目、手の甲にぐいぐい刺し込んでようやくチューブが入った。
今から手術まで6時間ずっと点滴だ。

太くて丈夫な血管をお持ちの方は素晴らしい! 親に感謝しましょう!



危ない橋

2008-05-19:Mon ◇ 子宮筋腫

筋腫が子宮入り口に出て来て出産状態。
大量出血の危険。
手術が難しい。

ああ、こんなことなら子宮を全部取ってしまう手術の方を選ぶんだった・・・
子宮を残す為にここまで辛い思いしなくても良かったかもしれない・・・

かなりブルーな気持ちに沈む中、夕方の手術まであと8時間。

プロフィール

mobic(モービック)

Author:mobic(モービック)
寝てる時、食べてる時が一番幸せな、コアラ的人間です。
病気、健康、体や心の悩み,エコや社会問題などなど、感じたことを書き綴っていきたいと思います。
多くの方々と意見を交流し、お話できれば嬉しいです。

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