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文(ふみ)から美和(みわ)へ 新たな人生

2015-08-22:Sat ◇ 時間エネルギー 過去・現在・未来

『花燃ゆ』 毎回、涙を流して見ている mobic です
時代が違っても、そこで全力で生きた人たちの生き様は決して古臭く感じたことはありません。

過去(昔)⇔現在⇔未来
尊敬する師 には数々の名言がありますが、その中で “時間(エネルギー)” に触れたものを紹介させて頂きます。

『現状維持は過去維持だ。
私達が「現在」だと思っている時刻は、それはもはや既に「過去」になってしまっている。
過去維持しようとすると、過去エネルギーが大量に流れこんできて、未来を実現することができない』

確かに、TVをただ漫然と見ていたり、ゲームで何時間もがなんとなく過ぎて行くなら、
次の瞬間に今→過去へと次々に時間はこぼれて行ってしまう感覚になりますよね。
mobic は時間を無駄にしたという、罪悪感にも似た感情が湧いて来ます

では、どうしたらいいんだろう?
それは“漫然と”→“試行錯誤” へ置き換えることだと思う。
失敗したとしても、試行錯誤はなんらかの宝物をもたらしてくれるはずだから!

師の言葉 二つ目
『未来ビジョン × 試行錯誤 = 意志 である。』


『花燃ゆ 第28回~33回』 までをまとめてみます。
なんと言っても、夫 久坂玄瑞を亡くした文(ふみ)の生き様です!
間髪入れずに文は、毛利藩の大奥へ入り、姫様に気に入られ、お世継ぎの守り役(育て役)になるのですっ

mobic だったら、亡き夫や兄を偲びメソメソしていたかもしれません。。
これこそが、文(ふみ)が過去エネルギーを溜め込まない女性であった証です!
常に未来へ向かって行こうとするその姿に涙せずにはいられないのです。

『花燃ゆ第28回 泣かない女』

夫のした事に対し、久坂家 お家断絶 そして様々な批判や後ろ指・・
mobic だったら保守派の藩の重役を恨んだり、メソメソしたり、していたのではないかと。。。

ところが文は毛利藩の奥座敷へ女中として入り、不慣れで厳しい仕事に取り組んで行くのです。
        ↓
DCIM1988.jpg

DCIM1994.jpg

一方で、毛利藩(長州藩)はイギリスら四カ国からの攻撃にたった一藩で立ち向かっており、敗戦は免れない崖っぷちに立たされていました・・・
高杉晋作は敵地へ日本の装束で出向き、なんと古事記を朗々と詠い、交渉を成立させるのでした。
        ↓
DCIM1989.jpg


『花燃ゆ第29回 女たちの園 30回 お世継ぎ騒動』

名前を文から正式に美和へと改め、藩主の妻 都美姫と 次期藩主の妻 銀姫 の反目や女中たちの抗争に巻き込まれながらも
奥勤めに励む美和。
        ↓
DCIM1990.jpg

その頃、藩政の方では、保守派の椋梨が実権を握り、三家老を全員処刑。
それ以外にも吉田松陰などの流れを汲むものを見せしめに処刑。
義兄である小田村伊之助の兄・松島剛蔵も処刑され、伊之助にも処刑の日が迫ってきました!
        ↓
DCIM1992.jpg

『花燃ゆ第31回 命がけの伝言』

改革派を次々処刑していく椋梨は高杉晋作を狙っていた為、美和は危険を高杉に知らせる為
銀姫たちと作った贈り物に手紙を忍ばせて送り届け、高杉を、無事萩から脱出させることに成功となりました!
         ↓
DCIM1996.jpg


『花燃ゆ第32回 大逆転!』

高杉晋作が下関で挙兵。
伊藤利助(博文)や前原一誠らも加わり、椋梨の居る萩本陣を攻撃へ!
反乱軍は、当初の80名から民衆を味方に付け1000名近い大軍勢へと膨れ上がり、大田・絵堂の激戦に勝利する。
         ↓
DCIM1985.jpg

『花燃ゆ第33回 花となるために』

高杉晋作の内乱によって椋梨は政権から追放されることに!
兄 吉田松陰を陥れ、夫 久坂玄瑞に汚名を着せた椋梨藤太。
美和にとっては憎んでも憎みきれない怨敵であるはず。
         ↓
DCIM1986.jpg

椋梨がお城を追われるその日、奇しくも門まで見送るお役目を美和は言い渡される。
「何故、兄松陰や夫久坂に酷い仕打ちをしたのですか?」 と問いただす美和に
椋梨は「ただ政事(まつりごと)を貫いた それだけだ。」と 返答。
         ↓
DCIM1998.jpg
政事(まつりごと)の栄枯盛衰。
椋梨も藩を護る為には幕府に付いた方が良いとして断行したことであって、悪気ではなかったことであろうが。。。
印象的な二人の場面でした・・


そして、遂に銀姫にお世継ぎが誕生!
         ↓
DCIM1984.jpg

美和は、銀姫からお世継ぎの守役に任命されるのでした。
         ↓
DCIM1999.jpg

半日だけ吉田家の家族の元へ帰れた美和でしたが、もう、萩へは戻れないかもしれないという
覚悟を決めて奥へ戻ったのでしょうね。

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美和 銀姫 お世継ぎ 過去 未来 / CM : 11 / TB : 0

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