リフレッシュ!

2008-09-30:Tue ◇ 癒し

ずっと肉体労働をしている主人は、年々体にダメージが出るようになってきました。
マッサージや低周波治療だけでは耐えられなくて、最近は湿布(シップ)をべたべた貼るようになりました。あと、塗り薬もかかせません。以前はいっしょに仕事をしているおじさんたちがシップの匂いをプンプンさせているのを笑っていたのですが、自分がそうなると笑ってもいられません。

「温泉~ 温泉行こう。」と言うので、近場の温泉へGO!
P9280002_convert_20081001182527.jpg
ほんのりイオウの香りと透明でぬるぬるしたお湯の肌感が“はぁ~温泉~”というここちよさを感じさせてくれます。温度も熱くもなくぬるくもなく、ほどよい湯かげん。
「筋肉痛が取れるね。」と主人。やっぱりバブとかじゃなくて本物の温泉に限る。

勢いに乗って、さあ、次は「コスモス10万本」なる公園へGO!
しかし、ナビが誘った場所はなんと、神社。地元のおじいさんに聞くと、全く反対側らしい。
新聞に載ってた場所を登録したのになぜ???
ナビの方がまちがって登録されていたらしい。こういうことってあるんですね。
やっぱりナビより人間に聞くもんだ。
川棚温泉 コスモス P9280012_convert_20080930182206.jpg P9280016_convert_20080930182941.jpg
<コスモス畑>            <青いサルビア>     <マリーゴールド>

帰りは運転する約束だったので、往路40kmくらいを運転しました。
が、山道くねくねと高速の坂道、トンネルなど主人におこられっぱなし・・・
急カーブ、スピードを落とすも、対向車にすりすり寄ってしまい、
「ぶつかるぶつかる、もっとハンドル切らんかい!」と怒られる。
(だってどのくらい曲がっているのかよくわかんないんだもん)

今度は、「草が伸びてる、もっと中央線に寄って!こすったら傷がつく。」と怒られる。
(草ぐらいいいじゃんねえ)

そして、「今日の運転は100点満点中→3点! 一人じゃ絶対乗せられん。」とプンプン

はじめ楽しくあとは落ち込みなんかスッキリしないリフレッシュでした。

励ましの一票をお願いします


関連記事

第582回「大切にしている動物はいますか?」

2008-09-23:Tue ◇

うちの実家には、16歳の老犬「ポポ」♀がいます。
犬は8歳で還暦(60歳)になるそうですから、人間でいうと今、何歳なんでしょう?
単純に計算すると、120歳になってしまいますが・・・

「ポポ」は純粋な四国犬で、お散歩をしていた頃は、遠慮のない子供たちが「オオカミだ!こわ~い。」と叫びながら走って逃げていったものです。本犬は“わたし女の子なのに失礼ねっ”と思っていたに違いありません。
もともと、母犬も兄弟犬もいのしし狩りの猟犬で、「ポポ」の足にも6本の指があります。山を走るのに便利。山で離してやると、若い頃は風のように駆け抜けて、隣の山まで捜しにいったものでした。

でも、「ポポ」も年を取りました。
2年ほど前から目が見えなくなり、あちこちぶつかったり、落っこちたりするようになりました。
お散歩の時、おしっこしていたと思ったら、姿が消えて、見ると、みぞに落ちていたこともありました。
1mもある深いみぞで、母は、バーベルをあげるように「ポポ」を抱えあげたのでした。

お山の散歩もままならなくなると、家の庭をぐるぐるぐるぐる徘徊(?)するようになりました。
宮沢賢治の詩のように、ほんとうに、雨の日も、風の日も、雪の日も、ハウスに入れても入れても、なにかに取りつかれたように回りつづけるのです。大晦日にみぞれと風の中、真っ暗な庭を見ると、「ポポ」が歩いていて、そのけなげさに心うたれました。

目が見えないので、庭のくぼみに落ちていたり、網を乗り越えて、1m下の車庫に転落していたり、木と木の股に首が挟まっていたり・・・ “キャン”とも鳴かず、じーっと助けが来るのを待っているので、常に「ポポ~どこにおるかね~」と居場所を捜さないといけなくなりました。

そして、つい2週間ほど前に、「ポポ」が起き上がれなくなりました。
首が硬直し、口がだらーんと開いており、目から出血、もう片方の目は瞳孔が開いています。
それまでは、ヨイショ、ヨイショ、と何十回か勢いつければ立ち上がれていたのですが・・
眼球がくるくる動いて、体が常にケイレンを起こしています。
車に乗せることは危険なので、父が獣医さんに行って来ました。
“脳梗塞か脳出血!!”です。
とにかくお水をあげるようにとだけアドバイスがあり、父・母・私の3人で一生懸命お水を飲ませました。ごはんもミルで砕いてあかちゃんにあげる離乳食に変えています。
辛いケイレンを鳴きもせずに耐えていたのですが、昨日、はじめて丸まって寝ることができました。ずっと腹を出したマグロ状態だったのに、頭がまっすぐになっていたのです!
ちょっと元気になったようで、「ポポ」と呼ぶと、必死で頭を起こそうとします。見えないつぶらな瞳で答えようとしています。
“元気になるよ、元気になるよ”と「ポポ」に言い聞かせると、しっぽを動かして“わかっているよ”と答えているようです!

犬は第6感があって、飼い主が帰って来るのが事前にわかったり、人間の話がわかると言いますが、「ポポ」はまさにそうでした。耳をピピっと動かして、常に周囲の気を敏感にキャッチしていました。
辛いとも痛いとも言わず生きようとする「ポポ」のけなげさに、家族はどんなに励まされたことでしょう。
頑張れポポもう一度、立ち上がるんだ

守護石~『幸運守』~
開運招福祈願に~守護石『幸運守』

応援クリック、よろしくね

関連記事

生死と背中合わせの産婦人科医

2008-09-15:Mon ◇ 健康・医療

今日は「敬老の日」
全国のおじいちゃんおばあちゃん、ますます元気で長生きしてください!
医療費なんか、気にすんなっ!

「お年寄り」の対極は「赤ちゃん」ですが、こうしている間にも一秒一秒、生命の誕生はある訳で
産婦人科のお医者さんは昼も夜も生命誕生に関わっておられるのですね。

私はたくさんの子宮筋腫が邪魔をして赤ちゃんには恵まれませんでしたが、お世話になった産婦人科の先生には“ありがとう”と叫びたい!

手術でお世話になった総合病院は婦人科に1人の医師しかいません。
今、地方(田舎)の産婦人科と小児科は医師不足が深刻ですが、まさに、それ!
先生は、毎日1人で午前は外来診察をされ、午後は手術をされています。
私は出血が止まらず、手術の日が決めにくく、なんとか割り込みで入れてもらったせいで、日曜日から入院しました。先生は、休日なのに、大出血の不安を抱えた私の手術前処置に来てくださいました。
また、手術が決まる前の年末年始の診察の時、私は60日間も出血が止まらない状態でした。
血液がなくなり体力も落ちて、細菌感染もあり、先生だけが頼りで・・・
「正月に大出血したら、病院に電話しなさい。県内には居るようにするから。」とおっしゃってくださいました。
また、手術後数日の休日、土日にかけてひどい出血があり、救急で行こうか迷った時、先生に迷惑かけたくないとガマンしました。傷の痛みと出血の恐怖で眠れない夜を過ごしましたが、お休みもロクに取れない先生を夜中に起こすことはためらいました。

手術までを面倒みてくださった地元のかかりつけの産婦人科にも感謝しています。
どんどんひどくなる出血に対して、血液を造るのが全然間に合わない。
鉄剤を飲んでの治療では、血液が育つまでに6ヶ月かかってしまいます。
注射は即効なのですが、過剰になると肝臓に鉄がくっついて臓器がやられるそうで、「注射して欲しいんですが!」と問い合わせてもことごとくの医院で断られ、そこの先生だけが「すぐにいらっしゃい」と受け入れて面倒を見てくださったのでした。
私は血管が細く、太い管が入らなくて、4度針を差し替えても薬が入らない日もあったし、1人では失敗するということで、二人がかりで注射をすることにもなりました。
常に腕は紫色に内出血した状態で長い道のりでしたが、注射のおかげで倒れることなく、仕事は一日も休むことなく、手術の日を迎えることができたのでした。

私は“この先生におまかせしよう”と二人の産婦人科医と看護婦さんをを信じることで、病気を乗り越えたと思っています。
例えば、手術に生命の危険は必ず付いているもの。
麻酔も適量でなければ死んでしまうコワイものだし、体にメスを入れることもそう。

今、産婦人科医に対する医療訴訟が増えていると言う。
そのせいで、産婦人科を選ぶ医学生が減ってしまった。
ああしてもらえなかった、ミスだった、不足だった、と悪いところばかりを見て訴えるのはどうなのでしょう? 
お産や手術は命がけ、という前提で、一生懸命働いてくださる先生に、まずは、“ありがとう!”と言ってみては?

魔法石『ツーカー』 ~静かで確かな信頼関係~
『ツーカー』AFV


応援クリック、お願いします

関連記事

身近に迫る恐怖、事故米

2008-09-09:Tue ◇ エコ・食・環境

『三笠フーズ』による農薬やカビの生えた事故米の転売がニュースになっていますね。

農薬は中国産米の「メタミドホス」など。昨今のギョーザ事件でも話題になった日本では使ってはいけない危険度の高いもの。

カビ毒は「アフラトキシン」と言って最強の毒性を持ち、発がん性においても、地上最強と言われるものです。アフラトキシンは数種類ありますが、今回の「アフラトキシンB1」がもっとも危ないもの。
大学時代に食品衛生化学の授業で習って以来、久々に聞いた、なつかしい(?)響きです。
輸入物のピーナッツやコショウなどから検出されるが、国内での検出は"ゼロ”ということでなんか安心していた感があるのですが、こんな形で入り込んでいたとは!!!

口にいれてはいけません! 着実にガンへ近づきます! 特に肝臓ガンは高い確率! 
と言っても、どこに流通したのか、何に入っているのやら、せんべいやらお酒やらわからないから気をつけようがありませんが・・・

大体、なんで国はそんな事故米を輸入するんだ!?
そして、農水省はなんで『三笠フーズ』に売ったんだ!?
「フーズ」ってついてるんだから、工業じゃなくて食料に使うんじゃないかくらい察しろ!

久々に怒りがこみ上げて来た今日この頃でした。

応援クリック1票ヨロシク



関連記事

薬局に、救急車が、来たーーーー!!

2008-09-02:Tue ◇ 健康・医療

先日、薬局にて、就職以来最大の事件発生!
心臓に持病を持つ患者さんが倒れた、そして、救急車がやって来たのです。

事の起こりは、車でした。
患者さんが、病院の駐車場で車を止めようとした時、隣の車にこすってしまったのです。
「今、警察呼んでる。私が悪いの。ちょっと休ませて・・・」
と言ってソファにもたれかかっておられたので、薬とおつりをソファへ持って行ったら
体の力が入らず手がだらんとして、お金がコロコロと次々床に落ちて
次の瞬間ビクビクっと痙攣(ケイレン)が起こり
呼びかけても応答がなくなり
脂汗がだらだら出て来て・・

慌てて管理薬剤師さんを呼んだら遅番で朝来たばかりで“パッチンパッチン”爪を切りながら、
“何かな~” って覗いて来た。
「はよせんか、ボケ~!」と心の中で叫んで病院に助けを求めに走る。
途中で接触事故の相手と思われるおじさんが駐車場に居たので、「すみません、心臓発作を起こされたみたいなので、少しお時間くださいませんか?」と声をかけると「いいよ、大丈夫なの?」とおじさん。

病院に着くと、事務長に急を告げるが、「先生は診察あって出られんしなあ。」と非協力的。
「意識が無いみたいなんです!」「じゃあ婦長に言おう。」
ところが婦長さん、「今、忙しいんですよね。」とかおっしゃっている。
らちがあかないので、1人で走って薬局へ戻ると管理薬剤師さんがタオルで冷や汗を拭いているところ。少し意識が戻っている。
息子さんの携帯メモを探すも、もうろうとして財布の同じ場所を手探りするばかりでメモがみつからない。

そこへ警察官登場。
「気分はどうですか? 救急車呼んだ方がいいと思いますが。」
「そんな大げさにしなくていい・・・」と患者さん
「ご本人がいいとおっしゃっても、こういうことはキチンとした方がいいですよ。」
とすすめられ救急車を呼ぶ。
そこへ隣の病院から内線で「先生が診ようかとおっしゃってるけど」と遅い助け舟が。
「救急車呼びましたから。」と答えていると
ようやく婦長さんが血圧計を抱えて到着。「○○さん、わかる? 血圧ずいぶん低いね。」

そこへ救急車が到着。薬局は騒然となる。
窓口で他の患者さんへ薬を渡しながら、息子さんの携帯に電話をかける。
「○○薬局ですけど・・」「ブチっ!」切られた! 怪しいと思われたのか?
しかし、ここで引き下がるわけにはいかない。しつこくもう一度かけると出てくれた。
事情を説明すると、事故の交渉に来てくれるとのこと。“ホッ”と一息。
救急車には乗らないと言ってた患者さんも救急隊と警察官に説得されて、乗り込み、総合病院へ。

私が薬局に入る前からの長年の仲の良い患者さんということもあり、“せっかく心臓も調子良かったのに、こんなことで最悪の事態になったら?? 私のせいだ。”とよからぬことが頭をよぎり、心臓がドキドキ。

数時間後、「もう大丈夫だって。迷惑かけたね。」と患者さんが帰って来られ、薬局に元気な顔を見せてくださって、“はぁ~よかった~”と胸をなでおろしたのでした。

<あらゆる禍から身を守る護符 『ヘキサグラムシールド』>
『ヘキサグラムシールド』AFV

応援クリックお願いします





関連記事

プロフィール

mobic(モービック)

Author:mobic(モービック)
寝てる時、食べてる時が一番幸せな、コアラ的人間です。
病気、健康、体や心の悩み,エコや社会問題などなど、感じたことを書き綴っていきたいと思います。
多くの方々と意見を交流し、お話できれば嬉しいです。

置き手紙

おきてがみ

ようこそ♪

ブログを分析 ポチっと♪

blogramで人気ブログを分析

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード