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出産が不安です・・・

2008-10-26:Sun ◇ 健康・医療

東京都で脳内出血の妊婦が8つの救急病院に受け入れを断られ、最初に拒否した墨東病院に再度交渉。受け入れ搬送された際、すでに心肺停止。子供は帝王切開で取り出すも、母親死亡。

妊娠中のお母さんやこれから出産していく女性にとっては不安なニュース。

でも、以前も書いたけど、フツーに分娩・出産できる病院すら、日に日に減っているという現実があるのです。

私の町では出産できる病院は2つしかありません。婦人科はあるのですが、個人医院が次々お産をやめていったのです。
ほとんどの妊婦が県立総合病院の方にかかる為、私が最初に行った時、総合病院の待合室はお腹の大きい妊婦さんで溢れていました。出血が止まらず、痛みをガマンしながらも、妊婦さんに遠慮してイスに座ることはためらわれました。朝一番で行って、診察はお昼まで待ち、おまけに止血剤を出されて数分で終了。今すぐなんとかして欲しいのに、多数の患者がいるため、手術もお産も順番待ちでこなしていくような。私の声など聞いてはもらえそうもない。

というわけで、隣町の総合病院へ転院し、今の担当の先生に出会って無事、手術が出来ました。
前にも書きましたが、総合病院なのに、先生は1人で外来診察と手術を全てされています。医師がやめてしまったのです。

私の手術も1人でされました。午前は外来、午後は手術。人の命を預かる手術を毎日1人で勇敢にされている。
どんなに神経を使われることか。どんなに過剰労働か!!!
それでも、年末年始の休日に入られる前に、「正月に大出血したら、病院に電話しなさい。私は県内からは出ないようにしているから。」と言ってくださいました。

墨東病院は6人だか8人だか医師がいたのに、土日は1人で他のお医者さんは休んでいました。
過酷な労働で、休みたいという医師の気持ちはわかります。
しかし、地方の田舎はと言えば、そんなこと言ってられねえ! わけです。
なにしろ1人で24時間365日働いておられるんですから!

妊婦さんも、出産する病院を探して1時間2時間離れた病院までつらいのに通わなくてはならない哀しい時代。
私の町の総合病院では、実家に戻って出産するなら妊娠4週とかふつう妊娠に気づかないくらいの早期に予約しなくては、満杯で受け入れ無理です。越境するから手続きもややこしいみたい。

なんでこうなってしまったんだ!?
不安で出産もできない。かと言ってお医者さんを責められない・・・

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“山下清”のように生きたいなあ

2008-10-19:Sun ◇ 未分類

昔、『狭い日本、そんなに急いでどこに行く』
なんていう交通標語がありましたよね~
車も1~2分待てばいいのに、無理くり赤信号で突っ走ったり・・・
急いだばかりに事故したりしたら、一生をかけて償うことになるのに、と思ってしまいます。

TVで「裸の大将~山下清~」を放映していて、ついつい、見入ってしまいました。
今はお笑い芸人の塚地が演じてるんですねっ なかなかいい味出してました。

“ハートフル!”

山下清

「山下清」って純粋な心を持っていたんですね。
周りの人がなんと言おうと自分に正直に生きることを貫いた。
49歳という若さで死んだけど、きっと本人は死にたくないとか長生きしようとか思ってなかったような気がします。
なんか、そういうことを超越してしまったような・・・

今回の話は、詐欺師にだまされて、武田信玄の埋蔵金を掘ると言って、ブドウ畑を掘り続ける清が、温泉を掘り当てるというストーリーになっていました。

昔の自分ならどうだろう?
「何バカなことやってるの? あなたはだまされてるのよ!」と清をせせら笑ったかもしれません。
昔の私ときたら、優等生のいい子ちゃんで、枠にはまったガリ勉だったんです。

でも、今の私は、劣等性。いわゆるエリートコースとはほど遠い人生を歩んで来たわけで・・・
大学院まで進学して、博士になるはずが、人生勉強したいからと就職し、薬剤師なのに全然違うお仕事もやったりと。
生命保険のセールスレディはちょっとキツかったかなあ~
知らないビルに飛び込み、訪問しても、門前払いだったし
頭は下げっぱなしで・・・(笑)
けど、いい経験してよかったなあなんて思います。

どんなに優秀でも、『心』の無い人間にはなりたくないよ。
『心』『ハート』の無い人ってたくさんいるけど、そうゆう人と義理で付き合う気はないし。
たとえ数少なくても、通じる人、純粋な“素”のままの『心』を持ってる人とだけ友達でいたい。

そんなわけで、今は友達ほとんどいなくなっちゃったけど~
今、また、ブログで友達できて、ホント、嬉しいっす!!
これからも、ヨ・ロ・シ・ク

<湖水の精 ~澄んだ心は美を生み出します~>
湖水の精

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どこまで落ちる?金融恐慌! 金・金・連想つながり

2008-10-13:Mon ◇ 経済

ついに来ました! ブラックマンデー以来の金融恐慌!!

株価が下がれば→為替も下がり→そして円高ドル安→日本の輸出企業は大打撃。

昨年世界のトップに躍り出たトヨタだって1円の円高で確か、年間に換算すれば何十億という大損失だという。

大企業の利益が減収になれば→その下請け→下請け・・・と赤字・減収は増大し。

ボーナスカット・給料減額→ひいてはリストラへ。

さらに、銀行の持ち金(現金)がなくなって→貸し渋り→(中小)企業の倒産へ。

物の値段が上がり→食費や生活費を圧迫!

悪循環の連鎖ではありませんか!
しかも、底が見えない!

ああ、お金がないっ お金欲しい~ 
金貨

そう言えば、今、庭の「キンモクセイ」が鈴なりに花をつけています。
なんとも言えない上品な香りが、幸せな気持ちにさせてくれます~
あの「キンモクセイ」の花、ひとつひとつが“お金”だったらなあ~
金木犀

キンモクセイ」と言えば、連想するのが「金閣寺」。
金閣寺」のある京都市右京区近辺は、この時季「キンモクセイ」の匂いでいっぱいでした。
ほとんどの家のお庭に植えてあるみたいでした。
そこに住んだことはないけど、“秋”といえば→“キンモクセイ”→“金閣寺
なつかしい想い。 前世でそこに居たのかも・・・・・
金閣寺

あの「金閣寺」の金箔もスゴイですなあ。
全部でいくらになるんでしょう。

なにはともあれ、わたしたちの生活に、お金が戻って来て欲しい!!

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スプーン一杯で一生分

2008-10-06:Mon ◇ 未分類

『ホルモン』ってゆうと何を思い浮かべる?
「焼肉」? それとも薬とかの「ステロイドホルモン」?
いえいえ今回は「性ホルモン」=「男性・女性ホルモン」のお話です。

女性の一生に分泌される女性ホルモンは、たった・・・スプーン一杯の量だそうです。
はあ~~、こんな微量で女性は美しく輝き、恋をして結婚・出産をして、そして、閉経して人生を引退していくんですね~
もちろん男性だって男性ホルモンが働いて、筋肉がついて、力持ちで新陳代謝の良い体ができているんですよね。

ありがたいホルモン、されど暴走すれば病気に悩まされるかもしれないホルモン。
私は女性ホルモンのコントロールができなくて、結局、出血が止まらなくなって手術に至りました。
女性ホルモンが長い期間に渡り、大量に作用することによって、「乳がん」や「子宮がん」などに罹る確率が高くなるんです。
男性ホルモンも、長い間浴びると、「前立腺肥大」や「前立腺がん」のリスクが高まるといいます。
年齢とともに、髪の毛が抜けて薄くなってしまうのも、男性ホルモンの分泌と関係あるみたいですね。
何事も多すぎず少なすぎず、適量が一番良いということになりますね。

目には見えないようですが、取り出して精製すると、白い粉になって、一生分がティースプーン一杯のホルモン。ほんのミクロの体の中でなんと神秘で精密な営みが進行するのでしょう・・・
私は今、崩れてしまったホルモンバランスを取り戻すべく、女性ホルモンに似た、イソフラボンなるサプリを日々飲んでおります。

ちなみに、「ホルモン」と「フェロモン」は別物ですよ~

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寝てる時、食べてる時が一番幸せな、コアラ的人間です。
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