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何かの為に生き抜くこと。

2014-01-26:Sun ◇ 歴史・社会

今日は最近胸を熱くした方の人生を2つご紹介します。

一人目は、鶴(ツル)をこよなく愛し、mobic もブログで毎日のように交流していた男性 gachan !
本州で唯一のナベヅルの飛来地、山口県八代のツルを撮り続け、氷点下4°の朝、ねぐらから出て来た優大夫婦と海渡夫婦を撮り終えた後、ツル達に見守られて1月12日、八代の地で永眠されたそうです。
奥様の miyan さんが教えてくださいました・・・

私たちも、年に2回ほどは八代のツルたちに会いに行くのですが、 gachan は早朝、ツルたちがねぐらから出て来る姿、そして、夕方、ねぐらへ帰って行く姿、を毎日のように写真に収めておられました。
ねぐらから飛んで来るツルに会う為には、私たちだと早朝3時頃に起きて出発しなければ無理です。
gachan が何時に出発されていたかはわかりませんが、凍てつくような寒さの中であったと思います。
でも、gachan のおかげでまるでそこに行ったかのように、元気なツルたちの様子を見ることができました。

gachan がなんらかの病気療養中だということは知っていました。
でも最近では1日お休みではなく、バイトをして、疲れた体でそれでも、帰りに立ち寄ったりされていました。

亡くなる1ヶ月ほど前の12月14日のことでした。
その日は海渡夫婦が gachan の目の前5mの田んぼに舞い降りたそうです。
他に人もなく、ツルたちとの静かな時が十数分流れた、とあります。
       ↓
2013年12月14日の八代のナベヅル


これは大変なことです!
ツルは非常に警戒心が強く、見学者は遠くの監視所から静かに見なくてはなりません。
車のドアを閉める音にも敏感に反応するぐらいです。
そのツルが目の前に降りて来て、平然と餌をついばむということは、ツルたちも gachan には心を開いていたのではないかと思いました。
毎日のようにやって来て、何時間も辛抱強くカメラを向けるニンゲンをツルは許していたのかもしれません・・
或いは、野生の感覚で、gachan の命の灯火が消えることをツルは知っていたのかもしれません

『ツルを見ながら死ぬのが本望』と奥様におっしゃっていたとのことで、まさに、完璧な最期であった、のかもしれませんね。



もう一人は1月16日に永眠された小野田寛郎 元少尉です。
       ↓
小野田寛郎さん死去、終戦知らずルバング島30年間任務続行 自然塾で育成に尽力
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000515-san-soci

小野田少尉

終戦知らず、というのは表現が違うようです。
小野田さんは、諜報員として、出征しており、陸軍の兵士ならば、“捕虜となるなら自決して自ら命を絶て”と教えられていたのに対し、
「たとえ日本軍が負け、ルバング島が占領されても生き長らえて後方攪乱し、日本軍が再上陸したときに残置諜者としてこれを誘導する」と教えられて任務としていたからです。

単なるおとぼけではなく、敗戦したとしても、日本軍が復活することを信じて、ラジオなどから情報を集めていたんですね。
だからアメリカ軍が敗戦を伝えても現地の人が教えても、決して投降しなかった!

30年後に彼の上官が来るまでは決して彼の任務が解かれることはなかったのです。
(上官がもしも亡くなっていたなら、小野田さんの任務は死ぬまで続いたのでしょう、生きておられて良かったですね!)

6963cfae.jpg

投降して現地の大統領に席巻する際も、銃はいつでも使えるように丁寧に手入れがされ、軍服も30年経ってもキレイに保管してあったといいます。

小野田さんの目に、現代の日本はどう映ったのでしょう?
小野田さんの描いていた日本があったなら、帰国後ブラジルに移住はされなかったでしょうね。


このような情報をアメリカのワシントンポスト誌が大々的に報じたのを始め、タイや海外メディアがこぞって、小野田さんの軍人としての美徳を報じました。
現代の私たちが忘れかけていること、国や政府や報道は一個人を通して、伝えたかったのかもしれないですね。

小野田さんは本も出版されたいますし、名言もたくさん残っていますので、一度拝読したいものです!
また晩年、子供たちの為に運営されていた“自然塾”は延べ二万人以上の子供が参加したそうです^^

ありきたりの言葉ですが、ご冥福をお祈り致します!

mobic の胸を熱くした二人の方の人生
皆さんはどのようにお感じになりましたか??


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小野田 人生 / CM : 12 / TB : 0

大阪の街を見て来ました。

2014-01-19:Sun ◇ 歴史・社会

[大阪] ブログ村キーワード


先日逝去された「やしきたかじん」さんも愛した大阪(キタ)の街へ行って来ました。

大阪梅田)駅、が最近新しく、巨大になって、駅を渡ることすら容易ではなくなってしまいました(泣)
巨大なホテルやショッピングモール、気軽に真っ直ぐ突っ切ることもできません゚(゚´Д`゚)゚
mobic のよなお上りさんは駅ビルに入ったはいいけど、方向もわからず登ったり降りたり、結局20分30分迷ってようやく駅の向こうへっ

もう~、プンプンっ

ということで、レンタサイクルを借りて見ることに決めました。
        ↓
*写真はクリックで拡大します*
<ウメぐる; レンタサイクルや周遊バスなどで便利に梅田から大阪北を移動することができます>
DCIM1069.jpg

<人生初の“電動自転車”です>
        ↓
DCIM1068.jpg

<最初は「梅田スカイビル」で街を一望します>
        ↓
DCIM1070.jpg

梅田スカイビルと大阪城 今も昔も天空に少しでも近い建造物を創ることが人間の夢なのかもしれません>
        ↓
d0065324_232821100.jpg


<スカイビルから下を見ると足がすくみます>
        ↓
DCIM0904.jpg

<斜めに階段のように見える部分がエスカレーターで、上の展望台には人影が小さく映っています>
        ↓
DCIM0905.jpg

大阪の街を淀川を挟んで見渡してみました>
        ↓
DCIM0908.jpg
 
<コチラは大阪北から梅田方面ノビルです>
        ↓
DCIM0913.jpg

<阪急梅田 赤いHEP観覧車が見えます>
        ↓
DCIM0916.jpg

さて、一休みしてからスカイビルを降りて備えられている駐輪場に走って行きましたが、
残念ながら時間オーバーだったようで200円のお支払いになってしまいました^^


<さて、「大阪城」と大阪城公園内の「豊国神社」へ向けて出発!>
        ↓
DCIM1071.jpg
        ↓
携帯のGoogle Map で交差点の度に進路を確認しながら進みます。方向がイマイチ把握できず迷いながら^^
 電動チャリの速度の勢いはスゴイヽ〔゚Д゚〕丿 一気に坂も上りました!>
DCIM1072.jpg

<見事な大阪城! そびえ立つ姿。>
        ↓
DCIM0921_201401191220194af.jpg
 
<金キラ金(*゚∀`*)ノ☆。゚+. 大阪やねえ~>
        ↓
DCIM0923.jpg

<金のシャチホコ 名古屋城も真っ青>
        ↓
DCIM0925.jpg

<大阪ドームや大阪城公園 とにかく広い>
        ↓
DCIM0922.jpg

<今回のお目当て、豊臣秀吉公が祀られている「豊国神社」へ>
        ↓
DCIM0918_20140119121759beb.jpg

大阪城公園の中にあります>
        ↓
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<くぐると無病息災になると言われる “茅の輪くぐり”をくぐって>
        ↓
DCIM0917_2014011912175229b.jpg

<お参りをしっかりと>
        ↓
DCIM0920_2014011912181250f.jpg

「ふぅ~、じゃ、次行ってみようか?」
「ダメダメ、ここまで来るのに時間かかったから、もう折り返さんと

電動チャリの冒険、移動に1時間以上かかってました
残念、またの機会に。

でも、かなり、楽しかった。
自転車と徒歩合わせて万歩計は10Kmの距離記録が。

たかじんさんも愛した大阪北の街、電車なら2駅だったけど、チャリだったから路地裏やいろんな所が見えて
益々好きになりました(´∀`)

“やっぱ好きやねん、大阪”



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雪と忍耐と丹田

2014-01-11:Sat ◇ 心と体

[雪掻き] ブログ村キーワード

厳しい寒波が来ましたね。
こちら、本州の西の端っこの山口県でも昨日はうっすらが積もりましたが、
それだけで大騒ぎ。

国の皆様はかきなど、ほんとに 忍耐強いと尊敬します。

mobic の周囲には、mobic と似たタイプの人が集まりやすいです。
それは、ちょっと困難や大変な事があると、すぐに「もうダメかも」とマイナスや不安が先行してしまうタイプの方々です(^_^;)
そういう人たちは、心が繊細で傷つきやすいことが多く、現代では“うつ病”と呼ばれる状況に陥っていたり、あるいは社会の中で学校で、職場で、“イジメ”と呼ばれる状況に置かれていたりすることもあります。

そして、そういう友達に㈱シリウスさんをご紹介し続けて来ました。

それは何故か?
シリウスさんの三人の代表者のうち、『伯壬旭』先生に雷で撃たれたような衝撃波を受けたからです。
先生は、失敗やミスを悔やんだり引きずっったりされたことがありません。
困難なことがあっても、“たとえ敵が百万人いても我進まん!!”という意志の塊の方です。


「ミスをしてしまった・・」とクヨクヨし、延々と引きずり続ける
まさに私に欠けているものを全て持っておられるっ!

お会いした時にそう思いました。
大げさではなく、背骨に電流が走ったのです。

そして、私は「意志を強くする」系の聖品(先生の分身、エネルギーに触れられますから)を購入し、また、日常でもそのような訓練を行って来ました。
だから、心は強くなった、と思っています。

そして、年月が流れ、昔の私のような悩みを持った人たちと偶然なのか?出会ったり、相談されたりするようになりました。

自分がそういう時期を越えて来たから、その体験に基づいてお答えして来ましたし、㈱シリウスをご紹介して来ました。
今はもう、アフィリエイト制度はなくなってしまったのですが、いつでもご相談して下さい。
お待ちしています。

シリウスのホームページ、興味がある方はご覧ください。
     ↓
シリウスクラブ


は現実にさまざまな困難をもたらすもの。
しかし、長い冬をに耐えることで、北国の方々は下腹にある 丹田 と呼ばれるツボのような部分が鍛えられます。
そして、 丹田 はお金を生み出すエーテル器官でもあります。
青森のみゆきんさん、雪に負けないでね~


というわけで、mobic 雪に向かってみます。



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今年もよろしくお願いします☆彡

2014-01-03:Fri ◇ 日常

明けましておめでとうございます☆:\(*^▽^*)/:☆
皆様、今年もよろしくお願い致します!

昨年㈱シリウスさんのアフィリが終了してから、実際気が抜けてしまった感じでのんびりブログとなっています。
今年はコレ! という方針も特にはないのですが、このブログのテーマである“心と体”の内容は根底に流れていることを忘れずに続けて行こうと思います。
また占いやカウンセリング、悩み相談なども折を見て取り入れて行くことも考えています。

どうぞ、よろしくお付き合い下さいませ。


では、年の初めは元旦3が日限定で走った SL山口号(県庁のある町を走る貴重なSLです^^) の勇姿から。
SLファンの皆さんからの写真をお借りしました。
*元旦のSL山口号ポニーです(通常は“貴婦人号”ですが、限定走行はちょっと小さい“ポニー号です”)
 SL山口号は全国でも人気が高いです*
<画像はクリックで拡大します>
img_954583_33380689_0.jpg

*しかし、2013年7月28日(日)の山口島根豪雨鉄橋が6箇所も流されて今尚津和野と徳佐の辺りが不通となっています*
yjimage.jpg

*秋、11月3日に新山口から長門峡を経て地福駅までの距離で限定走行した時の勇姿です*
<画像はクリックで拡大します>
SL山口号

長門峡SL山口号

img_1038430_32213034_2.jpg

力強く走るSLのように、
東北の皆様の復興、そして、
山口線も復旧し、被災地である山口市徳佐、萩市須佐の方々の暮らしも戻りますように願って年初の挨拶とさせていただきます。



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寝てる時、食べてる時が一番幸せな、コアラ的人間です。
病気、健康、体や心の悩み,エコや社会問題などなど、感じたことを書き綴っていきたいと思います。
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