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迷い葛藤するのが人間だ

2015-04-25:Sat ◇ 心と体

今日は午前中は自分の病院通院日でした
来週はG.W.前の繁忙期でお休みが取れないので
今日、心臓のお薬と胃薬をもらっておかないと薬がきれてしまう・・
ところが、mobic の番のすぐ前に急患さんが入り、救急車が来るので外来は凍結状態に・・・
なんで私の前・・・

午後は、父の病院へついて行き、杖の使い方などをドクターに伝授してもらいましたが
父は「まだ杖なんかいらん!」と予想通りの反応が

お疲れの休日でした~


「花燃ゆ」の舞台である地元、山口県防府市を取材すると言いつつ、全然できてませんが
G.W.は“幸せますウィーク”でいろんなイベントが開催されます。
4/29(祝)は山口県内外から 女みこしが集結します。♥。・゚♡゚・。♥。・゚♡゚・。♥。
興味がある方、是非、見に来てくださいね!
mobic にご連絡いただければご一緒させていただきますっ
       ↓
ブチ防府 幸せますウィーク
http://buti-hofu.com/shiawasemasu_week/




『花燃ゆ第15回 塾を守れ!』

異国を招き入れようとする井伊大老に危惧を抱いた寅次郎(吉田松陰)は
獄中から塾生たちに手紙や指示を出します。
       ↓
*写真は全部クリックで大きくなります*
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しかし、江戸にいる久坂と高杉は、厳しい監視下、とても事を起こせる状況ではなく
        ↓
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萩に残っている入江九一や塾生たちにしても、死罪になるかもしれない寅次郎の作戦を決行するだけの覚悟が・・・
        ↓
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誰だって、いざ、家族を捨て、藩の役職を捨て、今の自分の全てを投げ打って
命を捨てる覚悟を決めるというのは簡単なことではありませんっ
だから、塾生たちが迷ったことを mobic は責める気持ちにはなれません。。

しかし、超越していた松陰先生は違いました!
海のものとも山のものともつかない黒船に乗り込んだ男ですから、
何故、皆はわかってくれないんだ?? と落胆し、そして、遂には“絶交” の手紙を返します。。
        ↓
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こうして、自ら孤立無縁の道を選んだ松陰先生。 文(ふみ)や家族の言葉も耳には入りません。
        ↓
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そこへやって来たのは、末の弟 トシ(敏三郎)。
生まれつき聾唖で口がきけない弟が、兄の為に命を賭けるという姿に
さすがにそれを止める寅次郎。
        ↓
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国を思って自分の命を惜しまない松陰先生でも、弟トシは特別可愛かったのでしょうね。
やっぱり家族とは特別なもの。


mobic の師は“敵が百万人といえども我ゆかん” という強者で、
それは本当に素晴らしく、尊敬してやまない。
師に対する想いは変わることはありません。

しかし、自分はそこまではできるだろうか?
凡人な mobic は、様々なことに迷い、恐れ。。。

しかししかし、それが人間というものなのかもしれないと
今は思うのです。

皆さまが、今ある職場とか、学校とか、教室とか、地区とかで変えたいことがあったとして
他の人が反対していても、たった一人でも、改革を通す勇気はあるでしょうか。。。
様々な人間関係や柵が、背中を押そうとする自分を引き戻すのではないでしょうか??

そんな葛藤があるからこそ人間であって、それでも、どうしてもやらねばならない事は
きっとその時期が来たら、やることになるのだ、と思えるのです。


寅次郎(吉田松陰)は、自らの命を“処刑”という十字架にかけることによって
高杉晋作を始め、塾生や志士たちの背中を押すことになるのです。

次回は、松陰が処刑されるまでの壮絶な場面へ。

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青春は去ったとしても生きる源泉となり得る

2015-04-16:Thu ◇ 恋愛・人間関係

[青春] ブログ村キーワード
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『花燃ゆ第14回 さらば青春

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その前に・・・
視聴率が低いと叩かれている件ですが、皆刺激だけを求めているんですかね~?
確かに、戦国時代などのアクションものは派手でドラスティックな現実展開があって
表面的には面白いでしょう。

逆に“花燃ゆ”は心理や内面の描写をなんとか伝えようと撮っている場面が多々あり、
「テンポ悪い」という声となっているようです。
でも、心の中を伝えるって大変だと思います。
じっくり見ている人には充実して観れる大河だと思うんですけどね~(^_^;)


青春:辞書で調べると春の季節、人生では青年時代というような意味が。

皆で和気藹々と語らっていた松下村塾青春時代が終わった切なさがありありと。。
兄 寅次郎 が再び野山獄へつながれることになった時に 妹 文(ふみ)が発した言葉
         ↓
*写真は全部、クリックで大きくなります*
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先日、緑の桜が咲いていましたよ^^
なんだか 『さらば青春』 に合っているかなって。
         ↓
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異国の驚異に対して幕府の承認無しで勝手に条約を締結した井伊大老に物申す志士たち。
井伊大老は、彼らを邪魔者として捕えよと指令を下す。

それによって松下村塾は廃止、寅次郎(吉田松陰)は再び野山獄へ。
         ↓
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「時を待て、今は慎重に!」とはやる寅次郎を止めようとする小田村伊之助や父 百合之助 兄 梅太郎。
「おまえが居なかったら・・と言わせないでくれ!」と遂に寅次郎を突き放す言葉を投げつけた兄の胸中は如何に・・・

しかし、家族の制止も長州藩の助言も聞き入れず、攘夷(異国を討つ)へ走って行く寅次郎。
“なぜだ? 私ならしばし、藩や家族の為に思いとどまったぞ”
なんて考えているのは、平和ボケした現代の私たちだから。

きっと寅次郎(松陰先生)は知っていたのでしょう。
もはや時間が無い事を!
未来から来る時間をキャッチしておられたのだ。
だから、自分は死罪となっても、訴え続けたのだ。

青春は楽しい語らいと共にその季節を終え、嵐の時代へと。
でも、“青春”がなかったなら、あんなに過酷な運命を呪ったかもしれない。
“青春”があったからこそ、維新という莫大なエネルギーを産み出すことができたのではないかっ!!


誰にとっても、“青春”とは永遠の生きる力の源泉なのではないか?
先日、山口市の湯田温泉に泊まった時に部屋にあった 中原中也の詩集を見てもそう思えたのです。

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中原中也は、37歳で急死しています。
若くして、赤ん坊であった我が息子が突然死をして、
その事が彼の「詩」の根底に常に流れているように思えました。
息子を失くした中也はショックで療養所へ入れられますが、
脱走して夜の林の中で慟哭の詩を詠んでいます。
中也にとって、息子と奥様とのほんの短いひと時、それが“青春”だったんでしょうね^^

もう少し柔らかい詩、春の詩、
実際には菜の花畑に赤ん坊が居るはずもないのですが
中也にとっては失った息子がそこに居るようで涙しましたので
皆様と分かち合いたく、写真に撮ってみました。
          ↓
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人間だけがスゴいと思うな 小さな命の叡智

2015-04-08:Wed ◇ 自然

[コレラ] ブログ村キーワード
[爆弾] ブログ村キーワード


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『花燃ゆ第13回 コレラと爆弾』
何を書こうかまとまらず、更新が遅くなってしまいました

異国からコレラ(ころり)が入って来て、長州藩でも多くの患者が
3日3晩苦しんでは死んでゆく。
藩医である ほっしゃん(小野為八)の父も患者の看護をしていて
感染して死んで行った。
「医術など何の役にもたたん! だからわしは爆弾を作って異国を討つ。」
       ↓
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完成した爆弾を見せようと、松陰先生を背負って走る小野為八
       ↓
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おなごは危ないから近寄れず、文(ふみ)は遠くから爆発を目にする。
       ↓
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ウイルスという小さな小さな
単一細胞の彼らは、特効薬やワクチンに触れると
瞬時に “変異” を遂げ、その薬を無効としてしまう。
しかも、人間を殺してしまっては “宿主”様が居なくなってしまうので
99%の人間が死んでしまう強毒性から、例えば50%の人間が死ぬ程度の毒性へと
毒性の強さを自らセーブして “宿主” を生かす。

誰が教えたわけでもないのに、自然の秩序に従って
さりげなく“変異”や“変化” を遂げる
その叡智は計り知れない。
 
*以前の記事です*
       ↓
ウイルスと人類の関係性は戦いか共存か!?

ウイルスだけでなく、この地球上には様々な小さなが生きている。
小さなの見事な生き様よ!
春の花たちよ。

*写真は全部クリックで大きくなります^^*
<数え切れないの花びらの絨毯 ピンクの道なんてロマンチック>
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<田んぼを彩るレンゲと黄色のヘビイチゴ
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<名前を知らない紫の花の群生>
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