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敵と味方、害虫(獣)と益虫、見方・考え方で正反対にも変わる!

2015-09-21:Mon ◇ 日常

[害虫] ブログ村キーワード

前回の記事の“蝶”は今日も元気ですっ
羽化して3週間、少し足が弱って来ましたが、それでも飛ぼうとして羽を一生懸命バタバタさせています。
その時は、なるべくつるつる滑るバケツから出して、お散歩をさせています。
部屋中を歩き回る “蝶” なのです(^_^;)
        ↓
*写真は 全部 クリックで大きくなります*
DCIM2045.jpg

ベランダでは、見てビックリ
先に飛び立った蝶が戻って産んだのか、小さな幼虫がモリモリ葉っぱを食べていました。
        ↓
DCIM0861.jpg

「なんだコイツ、イモムシなんて害虫じゃないか!」 って思う人が多いんでしょうね(^_^;)
でも、“害虫” と決めたのは人間なのです。
彼らも一生懸命、生きようとしているだけ^^
人間がこの子たちの好物 パセリ を食べなければ別に “害虫” とはならないという・・・
考えてみたらおかしな決定なわけで
それなのに、地球中心ではなく、人間(自分)中心の立ち位置で考えた事を『絶対正しい』と思って生きている、反論する人を非難する、コワイ人間社会が形成されているんですねぇ
だから、安保法案でもなんでも、狭い視点を敢えて離れて、じっくりと自分で客観的に考えて見た方がいいと思うんです

ま、政治を決定してる与党自民党の議員自体が、「次の選挙で当選する為!」という安保とはまるで無関係のところで法案に1票を投じているんだから、根っから歪んでいるとは思いますけど

mobic たちは人間と蝶、仲良く葉っぱを分け合おうと思います♪゜・*:.。. .。.:*・♪


さてさて、『花燃ゆ』 の方は、どんどん話が進んでいまして・・・
既に、高杉晋作の最期、そして時代は明治へと。。。

しかし、ここでも或るポイントが!
そう、吉田松陰先生や美和の夫たち、維新の志士たちを、画策して仲間はずれにし、死に追いやった薩摩・会津同盟軍!
その薩摩と手を組むという苦渋の決断が

『花燃ゆ第34回 薩長同盟』

そこに登場するのが土佐の坂本龍馬。人と人を結ぶ優れた才を持っていたんですね。
到底いっしょにはいられない雰囲気の薩摩長州を結んだのですからっ
        ↓
DCIM2028.jpg

『花燃ゆ第35回 孤高の戦い』

たった一藩で幕府へ立ち向かっていた長州藩に薩摩藩という頼もしい味方ができて、遂に長州の地で戦いが開戦!
総指揮官 高杉晋作は4方向から攻めてくる幕府の大群を迎え撃つという、押しつぶされそうな重圧の中立ち上げる。
世にいう『四境戦争』
        ↓
DCIM2026.jpg

藩の奥を守る美和も、興丸たちを守る為に作戦を計る。
        ↓
DCIM2027.jpg

この戦いに勝利した薩摩長州軍。
そかし、その時高杉晋作の体は病に蝕まれており、明治の声を聞くこと無く、この世を去ってしまう。
        ↓
DCIM2024.jpg

『花燃ゆ第36回 高杉晋作の遺言』

お世継ぎ 興丸 の養育係 美和は、野菜嫌いに困っていた。
そこで美和は、いっしょに野菜を作ることで、興丸にイノチや食べ物の姿を教えようとした。
前代未聞の教育法である!
         ↓
DCIM2025.jpg

一方、病に倒れた高杉晋作が美和を下関に呼んで、どうしても話しておきたい事があると言う。
そこで高杉から聞いた衝撃の事実とは??
   ↓
第37回で^^


あれだけ国民がよく分からないと危惧し、デモで声をあげていた 『安保法案』 が強行採決されました。。
そして、さっそく連休を取った安倍総理は避暑地でゴルフをしています~???
う~~ん???
よく分からない、というのは、本音の部分を述べていないことで国民に伝わっていないのでは?
少なくとも、正直に国民にストレートな趣旨を述べてほしいものです



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手乗り蝶

2015-09-06:Sun ◇ 生き物・動物

[羽化] ブログ村キーワード

8月末に九州から関門海峡・山口県を通って日本海へ抜けた台風25号。
こちら山口県でも強風で停電し、私の住む町でも瞬間最大風速39.6mでした・・

台風の前に、ベランダの植物たちを室内へ避難させたのですが、その時
風か何かで地面に落ちているサナギを発見!
さっそく職人である夫がサナギを救助する術を作成!
それがコチラ
      ↓
*写真は全部、クリックで大きくなります
DCIM2016.jpg

DCIM2018.jpg

*サナギの大きさにピッタリのお洋服を作って落ちたサナギをそこへ配置(サナギが入っている写真を撮ってなくて残念・・・)*
      ↓
DCIM2022.jpg

台風一過の翌日、サナギにアゲハ蝶の模様が急に浮き出て、まさかと思ったけど
夕方、薬局から戻ったら、空気清浄機の下で登れなくてカサカサしているキハゲハを発見
まだ羽が伸びきっていない、羽化したばかりだったので、割り箸に捕まらせてベランダへ出してあげました。
そこで、羽を開いたり閉じたりしてしっかりと伸ばした後、一晩をベランダに留まって過ごし、
翌朝日の出と共に飛び立って行きました
      ↓
DCIM2001.jpg

ここまでなら “いい話だったね~” なのですが、話は続きがあります。

サナギはもう1匹居たのです。
そして、10日経った今も、“手乗り蝶”として我が家で共に暮らしています(^_^;)
      ↓
DCIM2013.jpg

そう、この子は先に飛び立った子の2日後に羽化したのですが
ちょうど秋雨前線がやって来て、雨が降りだそうという時にサナギを割って出て来て
風に吹かれて雨のベランダに落ちてしまったのです。
外出から帰った mobic が慌てて拾い上げて家の中へ入れたのですが
羽がくしゃくしゃになったまま開かなくなってしまいました
      ↓
DCIM2011.jpg

そこで、砂糖水やお水をあげて、我流で蝶を飼育するハメになった我が家。

蝶やセミ、トンボ、カブト虫、バッタなど、幼虫→サナギ→成虫と変態を遂げるものは
その瞬間、懸けなんだそうです。
この子は懸けの羽化に失敗してしまった、本来は死んでゆく運なのでしょうが・・・
見捨てられないですよね


蝶はこのような口で蜜を吸うのですが、長いストローは普段はたたんでいて、前足で味を確認するのだそうです。
head-memnon.jpg

*お食事タイムのイメージ写真デス*
b1.jpg

脱脂綿だと足が引っかかってしまうので、ティッシュの方が良いと書いてあったのでティッシュに砂糖水を染みこませてみたところ
吸ってくれました~
      ↓
*初めてエサを吸った時の写真*
DCIM2014.jpg

*10日後のエサを吸う写真:気づいたんですが、羽が縮んでいるんです
  それに、少しづつ弱っているような。。
DCIM2023.jpg

あと何日一緒に暮らせるかはわかりませんが、野生の状態だったらとっくに死んでいた
“手乗り蝶”として、最後まで共に暮らそうと思います。

世の中は安保法案で騒然としている時ですが、人間は相手国の領土を奪うこととか他国を出し抜くこと。
我が身のことばかり考えて生きている中、自然の生き物たちは、ただを全うしようと一生懸ということに
感動している mobic です。

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