不思議な力

2008-08-10:Sun ◇ 子宮筋腫

病気の話に戻ります。

意識がなくなって、2時間近く経った頃・・・主人と母の話によると
母と二人で病室で待っていた主人が「終わった気がする」と言って手術室の方へ歩いて行ったらしい。
すると、手術室の扉がスーっと開いて、先生が「これ」と20~30個の肉片を主人に見せられたとのこと。主人はギョギョっと驚いたらしい。
そして、私は手術室に戻り、酸素マスクと、血栓防止の為、足に圧力をかける器械をはめられた。
麻酔は病室に戻ったと同時に切れ、目を覚ました私は「痛い痛い!」と叫んだ。

麻酔にしても主人にしても、なんというジャストタイミング!!
後から主人に聞くと、“手術室の中で終わった気配がして人がバタバタ動いたから行ってみたら、扉があいたんだよ”と言う。
透視? テレパシー? もともと主人には“気”や“オーラ”がわかる不思議な力がある。

手術は大成功。にわとりの卵くらいの大きさの子宮から、20~30個もの筋腫を小さな子宮鏡だけを頼りに取り出した先生の技術に感服した。卵の中のように狭い子宮内膜を見えやすくする為に、「灌流」と言って、水を流し続ける。キラキラ反射して、でこぼこがはっきり見えるのだそうだ。
私の場合、水は大量だったと先生が看護婦さんに言っておられた。
水は、卵巣からお腹の中へ漏れ出すので、常に流し続けるのだが、大量になると途中で水毒が起こることも。幸い私は水毒もなかった。麻酔もバッチリだったし、入り口から出て来ていた筋腫による大量出血も免れた。

細かくて難しい手術をしてくださった先生、麻酔科の先生、看護師やスタッフの方々、主人、母、父、
漢方の渡辺先生、手術を紹介してくださった地元の医院の先生、神社のお守りをくださった友人、貧血に良い食材をわざわざ沖縄から送ってくださった友人・・・全ての方に感謝です!

そして、見えないけれど、私を守ってくれた不思議な力に感謝です!

守護石<健康守>
健康長寿、病気平癒祈願に~守護石『健康守』

クリックしてね


関連記事


トラックバック

http://mobic530.blog61.fc2.com/tb.php/16-a690d9be

コメントの投稿







Secret

プロフィール

mobic(モービック)

Author:mobic(モービック)
寝てる時、食べてる時が一番幸せな、コアラ的人間です。
病気、健康、体や心の悩み,エコや社会問題などなど、感じたことを書き綴っていきたいと思います。
多くの方々と意見を交流し、お話できれば嬉しいです。

置き手紙

おきてがみ

ようこそ♪

ブログを分析 ポチっと♪

blogramで人気ブログを分析

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード