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何かの為に生き抜くこと。

2014-01-26:Sun ◇ 歴史・社会

今日は最近胸を熱くした方の人生を2つご紹介します。

一人目は、鶴(ツル)をこよなく愛し、mobic もブログで毎日のように交流していた男性 gachan !
本州で唯一のナベヅルの飛来地、山口県八代のツルを撮り続け、氷点下4°の朝、ねぐらから出て来た優大夫婦と海渡夫婦を撮り終えた後、ツル達に見守られて1月12日、八代の地で永眠されたそうです。
奥様の miyan さんが教えてくださいました・・・

私たちも、年に2回ほどは八代のツルたちに会いに行くのですが、 gachan は早朝、ツルたちがねぐらから出て来る姿、そして、夕方、ねぐらへ帰って行く姿、を毎日のように写真に収めておられました。
ねぐらから飛んで来るツルに会う為には、私たちだと早朝3時頃に起きて出発しなければ無理です。
gachan が何時に出発されていたかはわかりませんが、凍てつくような寒さの中であったと思います。
でも、gachan のおかげでまるでそこに行ったかのように、元気なツルたちの様子を見ることができました。

gachan がなんらかの病気療養中だということは知っていました。
でも最近では1日お休みではなく、バイトをして、疲れた体でそれでも、帰りに立ち寄ったりされていました。

亡くなる1ヶ月ほど前の12月14日のことでした。
その日は海渡夫婦が gachan の目の前5mの田んぼに舞い降りたそうです。
他に人もなく、ツルたちとの静かな時が十数分流れた、とあります。
       ↓
2013年12月14日の八代のナベヅル


これは大変なことです!
ツルは非常に警戒心が強く、見学者は遠くの監視所から静かに見なくてはなりません。
車のドアを閉める音にも敏感に反応するぐらいです。
そのツルが目の前に降りて来て、平然と餌をついばむということは、ツルたちも gachan には心を開いていたのではないかと思いました。
毎日のようにやって来て、何時間も辛抱強くカメラを向けるニンゲンをツルは許していたのかもしれません・・
或いは、野生の感覚で、gachan の命の灯火が消えることをツルは知っていたのかもしれません

『ツルを見ながら死ぬのが本望』と奥様におっしゃっていたとのことで、まさに、完璧な最期であった、のかもしれませんね。



もう一人は1月16日に永眠された小野田寛郎 元少尉です。
       ↓
小野田寛郎さん死去、終戦知らずルバング島30年間任務続行 自然塾で育成に尽力
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140117-00000515-san-soci

小野田少尉

終戦知らず、というのは表現が違うようです。
小野田さんは、諜報員として、出征しており、陸軍の兵士ならば、“捕虜となるなら自決して自ら命を絶て”と教えられていたのに対し、
「たとえ日本軍が負け、ルバング島が占領されても生き長らえて後方攪乱し、日本軍が再上陸したときに残置諜者としてこれを誘導する」と教えられて任務としていたからです。

単なるおとぼけではなく、敗戦したとしても、日本軍が復活することを信じて、ラジオなどから情報を集めていたんですね。
だからアメリカ軍が敗戦を伝えても現地の人が教えても、決して投降しなかった!

30年後に彼の上官が来るまでは決して彼の任務が解かれることはなかったのです。
(上官がもしも亡くなっていたなら、小野田さんの任務は死ぬまで続いたのでしょう、生きておられて良かったですね!)

6963cfae.jpg

投降して現地の大統領に席巻する際も、銃はいつでも使えるように丁寧に手入れがされ、軍服も30年経ってもキレイに保管してあったといいます。

小野田さんの目に、現代の日本はどう映ったのでしょう?
小野田さんの描いていた日本があったなら、帰国後ブラジルに移住はされなかったでしょうね。


このような情報をアメリカのワシントンポスト誌が大々的に報じたのを始め、タイや海外メディアがこぞって、小野田さんの軍人としての美徳を報じました。
現代の私たちが忘れかけていること、国や政府や報道は一個人を通して、伝えたかったのかもしれないですね。

小野田さんは本も出版されたいますし、名言もたくさん残っていますので、一度拝読したいものです!
また晩年、子供たちの為に運営されていた“自然塾”は延べ二万人以上の子供が参加したそうです^^

ありきたりの言葉ですが、ご冥福をお祈り致します!

mobic の胸を熱くした二人の方の人生
皆さんはどのようにお感じになりましたか??


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小野田 人生 / CM : 12 / TB : 0

大阪の街を見て来ました。

2014-01-19:Sun ◇ 歴史・社会

[大阪] ブログ村キーワード


先日逝去された「やしきたかじん」さんも愛した大阪(キタ)の街へ行って来ました。

大阪梅田)駅、が最近新しく、巨大になって、駅を渡ることすら容易ではなくなってしまいました(泣)
巨大なホテルやショッピングモール、気軽に真っ直ぐ突っ切ることもできません゚(゚´Д`゚)゚
mobic のよなお上りさんは駅ビルに入ったはいいけど、方向もわからず登ったり降りたり、結局20分30分迷ってようやく駅の向こうへっ

もう~、プンプンっ

ということで、レンタサイクルを借りて見ることに決めました。
        ↓
*写真はクリックで拡大します*
<ウメぐる; レンタサイクルや周遊バスなどで便利に梅田から大阪北を移動することができます>
DCIM1069.jpg

<人生初の“電動自転車”です>
        ↓
DCIM1068.jpg

<最初は「梅田スカイビル」で街を一望します>
        ↓
DCIM1070.jpg

梅田スカイビルと大阪城 今も昔も天空に少しでも近い建造物を創ることが人間の夢なのかもしれません>
        ↓
d0065324_232821100.jpg


<スカイビルから下を見ると足がすくみます>
        ↓
DCIM0904.jpg

<斜めに階段のように見える部分がエスカレーターで、上の展望台には人影が小さく映っています>
        ↓
DCIM0905.jpg

大阪の街を淀川を挟んで見渡してみました>
        ↓
DCIM0908.jpg
 
<コチラは大阪北から梅田方面ノビルです>
        ↓
DCIM0913.jpg

<阪急梅田 赤いHEP観覧車が見えます>
        ↓
DCIM0916.jpg

さて、一休みしてからスカイビルを降りて備えられている駐輪場に走って行きましたが、
残念ながら時間オーバーだったようで200円のお支払いになってしまいました^^


<さて、「大阪城」と大阪城公園内の「豊国神社」へ向けて出発!>
        ↓
DCIM1071.jpg
        ↓
携帯のGoogle Map で交差点の度に進路を確認しながら進みます。方向がイマイチ把握できず迷いながら^^
 電動チャリの速度の勢いはスゴイヽ〔゚Д゚〕丿 一気に坂も上りました!>
DCIM1072.jpg

<見事な大阪城! そびえ立つ姿。>
        ↓
DCIM0921_201401191220194af.jpg
 
<金キラ金(*゚∀`*)ノ☆。゚+. 大阪やねえ~>
        ↓
DCIM0923.jpg

<金のシャチホコ 名古屋城も真っ青>
        ↓
DCIM0925.jpg

<大阪ドームや大阪城公園 とにかく広い>
        ↓
DCIM0922.jpg

<今回のお目当て、豊臣秀吉公が祀られている「豊国神社」へ>
        ↓
DCIM0918_20140119121759beb.jpg

大阪城公園の中にあります>
        ↓
DCIM0919_20140119121805d81.jpg


<くぐると無病息災になると言われる “茅の輪くぐり”をくぐって>
        ↓
DCIM0917_2014011912175229b.jpg

<お参りをしっかりと>
        ↓
DCIM0920_2014011912181250f.jpg

「ふぅ~、じゃ、次行ってみようか?」
「ダメダメ、ここまで来るのに時間かかったから、もう折り返さんと

電動チャリの冒険、移動に1時間以上かかってました
残念、またの機会に。

でも、かなり、楽しかった。
自転車と徒歩合わせて万歩計は10Kmの距離記録が。

たかじんさんも愛した大阪北の街、電車なら2駅だったけど、チャリだったから路地裏やいろんな所が見えて
益々好きになりました(´∀`)

“やっぱ好きやねん、大阪”



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大阪 梅田 大阪城 豊国神社 たかじん / CM : 17 / TB : 0

イルカに乗った回天の兵隊さん☆

2012-08-17:Fri ◇ 歴史・社会

[不思議体験] ブログ村キーワード

みなさんは“人間魚雷 回天”をご存知ですか??
     ↓
*画像はクリックで拡大します♪*
vcm_s_kf_repr_964x540_20120817091628.jpg

mobic の地元、山口県周南市には 回天の訓練地(大津島)と回天記念館があります。

実は、フェリーに乗って初めてこの島へ行った時に不思議体験をしました。
回天に志願した純粋な青年兵たちに感慨ひとしおで帰りのフェリーに乗って海に目をやった瞬間。
何か魚雷のようなものがフェリーに寄り添うように泳いでいたのです。
(イラストが描けないので、イメージ画をお借りしています)
     ↓
H0000038418.jpg

そして、ジャ~ンプッ
     ↓
1280Dolphin_1007.jpg

そう、イルカさんの群れです、目で確認しただけでも数頭はいました^^
それも港まで数kmしか離れていない場所に・・
(瀬戸内海の湾岸までイルカが来るという話はあまり聞いたことがありませんし、そのような資料も調べましたがみつけることはできませんでした。)

回天とよく似ていたので最初は魚雷と見紛ってしまいました。
あのイルカさんには回天の若き兵隊さんが乗って来たに違いない!
     ↓
(回天が実際に操行する映像は残っていないのでイラストをお借りしました)
11743.jpg


回天は敗戦色が濃くなった終戦近くに有志によって創られた魚雷
魚雷を撃って人間は逃げる外国のものと違って
魚雷ごと敵艦に突っ込むという命がけのもの。
ただ、技術は非常に精巧であったとのこと。
     ↓
Wikipedea による資料です。
回天
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%A4%A9

回天の動画を作成しYOU TUBEに投稿されたcoyoteyn360さんへ送られたコメントが、歪められる前の兵隊さんたちの本当の声を汲み取っていると思いましたので、一部転載させていただきます。
      ↓
koji1192296さん

圧倒的な戦力差があってどうしようもないとき
もし国ではなく、自分の家や家族を守るためと思ったら
特攻してでも防ごうって考えませんか?
彼らは犠牲者ではなく、日本や家族のために人柱になって
いただいた、尊い存在であると
学校では何故教えないのか疑問である・・・。

plexdoghouseさん

自分のことしか考えられ無い人には、彼等が犠牲者にしか見えない­のだろう。
(~中略)
日本人は自分の責任において行いを正していかなければならない。
例えばだ。
命の恩人に対して言うべき言葉は「かわいそう」じゃない。
「ありがとう」だろ?


coyoteyn360さんの動画・コメントの全てはコチラです
      ↓






オリンピックで日本の日の丸を背負って戦った選手団へ
メダルを獲る獲らないを度外視して日本中が拍手を送ったのと
回天の青年たちが家族や国を守るために自分自身の命を捧げたのと
心根は同じ。

それなのに、回天の青年たちは“可哀相な犠牲者”でしかないのは何故!?
戦後67年も経ったのだから、悪しき植え付けられた戦争への『既成概念』はもう捨てて
彼らを英霊として奉りたいものです。


なぜなら高まる反日感情!
竹島、尖閣、北方領土、現在の他国が強行に日本を攻撃しないという安心など
ないからです。
その時、日本政府がアメリカがあなたを守ってくれると言えるのですか・・??



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イルカ 回天 魚雷 英霊 / CM : 13 / TB : 0

アセンションは進化?それとも退化? 

2011-07-15:Fri ◇ 歴史・社会

最近、『アセンション』なる用語が一部の人々にメッチャ流行っているらしい

いろんな人がいろんなことを言っていて、実態も掴めずまとめようもないけど、
Wikipedia では次のように解説している。
      ↓
「惑星地球の次元上昇」。
アセンションの存在を支持する人々によれば、
アセンションとは人間もしくは世界そのものが現在の三次元からより高次元の存在へと進化することとされる。
アセンションの存在を支持する人々は、
アセンションは2012年前後に起こるのではないかと推測しており、
現在の地球の環境問題や混沌とした社会現象、人間の善悪に対する意識レベルの低下を
その変化への前触れであると見なしている。


アセンション』 でネット検索すると、多くのブログなどがヒットするが、
何か具体的な方法があるわけでもなく
それを束ねるリーダーの顔があるわけでもなく、概ね、
“もうすぐ地球が進化するからあなたは心清くしてただそれを待てば良い
というような内容だ


ええ~~~~っ

それだけ・・・
テンション下がる~~
それって進化というよりむしろ、退化なんじゃないのぉ~~

地上で、地域で、社会の中で、一生懸命生きてなんぼのもんなんじゃないのぉ
現実世界から離れた上昇なんて、本来の目的を踏み外してる

聖書でも 「先のものは後になり、後のものは先になる」(マルコによる福音書) とある。 

別に何を信じても自由だし、人それぞれ考え方はあるだろうが

“もうすぐ地球が高次元へ昇るわぁ~
 慎ましくエコな暮らしをしていれば
 私も高次元へ連れて行ってもらえるのね” 

なんて、それは夢物語ではないのか・・・
“覚醒” どころか、目を閉じたまま崖に向かって歩いているようなものに見える

東日本大地震が起きて日本がこんなに大変な時に

各人がてんでバラバラに宇宙人からのメッセージだの
過去生で自分は何だっただの
あなたは○○星から来たのねだの・・・
個人の自己満足にしか思えないようなことを話しては共感し合っている。

それこそ時代を逆行しているとしか思えない

そうだ、この歌を送ろう

地上にある星を誰も覚えていない
人は空ばかり見てる
つばめよ高い空から 教えてよ 地上の星を
つばめよ地上の星は 今どこにあるのだろう~
作詞 中島みゆき


そして今回、私が訴えたいのはコレだっ
        ↓
私が皆さんにアフィリエイトしている㈱シリウス
これらの『アセンション』および『スピリチュアル』な団体や方々とは無関係! 
ということだ。

関係ないというか、むしろ逆。
㈱シリウスの パワーストーン 核石 の効果を出す秘訣は、他力半分自力半分と言ってマス

東大に入る実力があっても、受験会場に参加しなくては落ちるのと同じだし、
野球の才能があってもワザを身に付けなければプロにはなれないのと同じ。

要は、どんなに輝かしい過去生(???)であったとしても、
他の星からやって来た(???)高い能力をお持ちだとしても、
現実世界をかえり見ないのでは宝の持ち腐れでしかないし、
私たちの地球の為に役立っているとはお世辞にも言いがたい。

㈱シリウスの話に戻ると、石上様 核石 が与えてくれるインスピレーションを感じて
アナタが努力することで、現実の道は開け、運勢は好転する。
そのエネルギーとは、愛とかなんとか曖昧模糊なものではなく、
数学や物理学から説明できる科学的なパワーとなっているのだ。

だから、効果や変化が訪れる。
棚からボタ餅的な偶然ではなく、原因があるから結果が出るという成り立ち。


資料請求はコチラ
   ↓



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アセンション 進化 核石 / CM : 11 / TB : 0

戦争における偏った情報を考える

2010-08-16:Mon ◇ 歴史・社会

[靖国参拝] ブログ村キーワード



今年は終戦65年目という区切りの年でもあって、戦没者追悼式や「原爆死没者慰霊式・平和祈念式」(6日)など、
例年になく世界の注目を集めました

TVでも、ドラマや映画で太平洋戦争のことをやっていて、いつになく戦争について考えさせられました

そんな中、菅総理以下、閣僚は誰も靖国参拝しなかったとのこと
           ↓
異例の8・15 初めて「全閣僚、靖国参拝せず」
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/428378/


戦争について、現代に生きる人の意見はさまざまだと思います。

コワイ・おぞましい・イヤだetc・・・

大学教授や評論家などが自分が正論とばかりに意見を述べていましたが、
私たちはそれをただ 鵜呑み にしてはいけないと思います

難しいことはわからなくても、自分の胸(ハート)に聞いてみるという作業を
日本人ならばしてみなくてはいけないのではないでしょうか



靖国神社には国の為に命を賭けた日本の軍人さんたちが祀られています
戦争に負けて、A級・B級・C級戦犯などと犯罪者のレッテルを貼られても、
彼らは日本の国にとっては英霊なのです

荒野鷹虎さんが書いておられましたが、

“勝てば官軍、負ければ賊軍”

鷹虎さんのブログはコチラです^^
      ↓
不思議な不正義

評価は180度変わってしまうもの。

何が本当なのか、それは個人個人のさまざまな事情ではなく、
国にとってその方々がどうなのかということだと私は思います。

日本兵の礼儀正しさや侍の心を持った軍人の魂は
英(イギリス)兵に高く評価されていたということです。

南京大虐殺も情報操作・でっちあげであるという事実が明るみに出てきています。

しかし、 田母神前幕僚長 が「日本は侵略国家だったのか。」という論文を書いて更迭されたように、
負けたら事実は捻じ曲げられて報じられ、
勇気ある者がそれを言おうなら、田母神幕僚長のように押さえ込まれてしまう。

アメリカや中国が カラスは白い と言えば実際は黒くても彼らの都合のいいようになってしまう。終戦後の世界はそうやって動いて来ました。

でも、本当にそれでいいのでしょうか・・・


平和ボケしている私たち日本人、
あまりにもお人好しの日本人、
かつての サムライ日本の誇り を捨て去ったままでいいのでしょうか?



中国や韓国の猛反発を推側して、日本の為に死んで行った戦没者の祀られている靖国へ
誰1人参拝できない首相や閣僚は、日本人と言えるのでしょうか・・・

私の地元山口県には “人間魚雷回天” の基地があり記念館もあります。
去年まで 「狂気だ、狂ってる。」 と言っていた主人が
今年は 「日本の兵隊さんはサムライだったんだね。」と理解を示していました。

欧米にも “人間魚雷” はあるけれど、発射したら人間は船に戻るというもの。
脱出口がなく、戻って来ることはない日本の魚雷とは全く別物です。

鹿児島の “知覧特攻隊” や山口の “人間魚雷回天”はまさに、
人間の我欲を捨て去った究極の姿であった、
桜と散った姿であると思うし、
私は心から尊敬する次第です


正しい事実を情報として書かれた著書があります。
興味のある方はご覧になってみてください。
      ↓
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未来から来る時間

2010-07-08:Thu ◇ 歴史・社会

[ゲリラ豪雨] ブログ村キーワード



最近 ゲリラ豪雨 があちこちで発生してますよね。
突然の雷も去年の 山口豪雨災害! を思い起こさせマス

ということで、登録してしまいました~
     ↓
天気予報ーウェザーニュースー
http://weathernews.jp/

有料(月額105円)なので躊躇していたんですが、
雨雲レーダーや10分天気予報、雷注意報etc・・をその都度メールで教えてくれるので、
徒歩で職場へ通っている身としては、
天災を未然に知る手段として活用することにしました。


自然の力が開放されて災害も年々スゴクなって来ています。
未来が見えない、不安ですよね~
これからどうなって行くんでしょう・・・・


過去現在未来


私たちの生きている現在(今)は
過去から来る時間と未来から来る時間が
今この瞬間にスパークして現出しているもの。


時間の1秒1秒はこの積み重ねということになります。

過去を知ることはた易いけど、未来なんて遠い世界のものだと思っていたアナタ。
冷静に論理で考えてみればそうなるとおわかりいただけますよね


ということは、この時間の特性・仕組みをキチンと理解する、
或いは体感することができれば

不安でいっぱいのアナタの人生に突然一縷の光が差し込むはずです。


実は

私がアフィリエイトをしている 『地極産業㈱』 のパワーストーン他聖品は
全てこの 時間エネルギー が元になっています。
時間エネルギーが根底にあって、数字や神紋や言霊などのエネルギーになって、
それを1つ1つのパワーストーンに込めてあるのです。

もしもアナタが お先真っ暗の “無明 の世界に生きておられるなら、
触れてみられてはいかがでしょう?
           ↓
地極Web



もっとご興味がある方はコチラの動画もあります。
           ↓
地極論壇 第45回 2027年からのキリスト

ええ~っ
キリストは未来から来ていた



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お祭りワッショイ!

2010-04-15:Thu ◇ 歴史・社会

[お祭り] ブログ村キーワード


ここ最近、毎日のように 「虐待 のニュースを耳にしますね。
なぜに我が子を死に至らしめるの? って非難すればそれで終わっちゃうけど、
アパートやマンションという閉ざされた箱の中、孤独に子育てをしている親にとっては
ノイローゼになりそうな毎日なのかもしれないなって。

同居の男を傷害容疑で逮捕=1歳男児変死、虐待認める-大阪府警
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100415-00000027-jij-soci

仕事もそうだし子育てもそうだけど、

なんでもひたすら “マジメ” なだけじゃ息が詰まってなかなか長続きしないんじゃないのお?

“遊び がなくっちゃ。


ならばどうする??

そ・れ・は

ワッショイお祭りじゃ~~~

御柱祭

先日日テレで、 7年に一度しかない諏訪大社の御柱祭 を特集してましたが
男たちの熱き血潮が滾っていました

御柱祭 (信濃毎日新聞)
http://www.shinmai.co.jp/onbasira/

諏訪大社には上社と下社があって、更に地区が分かれていて、
「祭りが終わったら、次の7年後のために俺は生きて行く!」とまで
祭りに賭ける男たち、それを支える家族の姿に感動でした。

皆が尊敬するリーダーの男性がいて、
だけど御柱の一番前の 華乗り では、後輩に華を譲って彼は縁の下の力持ちに徹していたり、
昔ながらの強い絆を結んだ人間関係を見て、まだ古代が残ってるんだとホっと安心。


人間関係の希薄な現代では、

家族と言うせま~い単位で、

閉ざされた空間に人は生きている。


開放される場所もなく、毎日毎日同じ顔を突き合わせ、相談する人も無く・・・
虐待や親殺しが起きてもおかしくない環境なんですよ

幸いなことに田舎者の私は、
「大根はあるかね? 芋も持ってきな。」と、しょっちゅうお野菜をくれる近所付き合いがある。
「今年のタケノコは豊作じゃ。」と、掘ったばかりのタケノコを持って来てくださる患者さんも居る。

故郷に住んでよかったなあと思う瞬間です


形だけの近所付き合いはウザいだけかもしれないけど
わざわざ出会い系サイトや人材紹介システムで仲間を捜さなくても、
煮詰まった状態を突破できるような
顔を見るだけで アッハッハ と笑ってしまうような、
仲間が存在することは幸せなんだ

そしてその究極が

日本人の晴れの舞台 お祭りなんじゃね


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松陰先生の遺志

2010-04-08:Thu ◇ 歴史・社会

[吉田松陰] ブログ村キーワード


桜は日本人にとって特別な花。
日本人の心 “大和魂” を映す花。

明木 ソメイヨシノ


先日、両親と主人と4人で 萩市明木へ桜を見に行って来ました。
明木は、私が0~3歳まで住んでいた村であり、父が教師になって最初に赴任した山間の村です。

そして、明木は萩と防府市を結ぶ “萩往還” の宿場町でもあります。
         ↓
      <萩往還>
萩往還


この道は、かつて、吉田松陰先生が安政の大獄のあおりで処刑される時に江戸へ向かった道なのです。
萩の町が見える最後の峠が明木の辺りになります。
         ↓
       <萩市明木の風景>
石の巷山から見た明木村

松陰先生が振り返った萩の町は涙で霞んでいたのかもしれません。

帰らしと 思ひさだめし 旅なれば ひとしおぬるる 涙松かな (涙松集)
         ↓
      <松陰先生の涙松>
R262-涙松_convert_20100408175746
 

今、大河ドラマは龍馬が時の人ですが、

多くの維新の志士たちを育んだ先駆者は まさに吉田松陰です。
志半ばで、生涯独身で、29歳の若さで処刑された松陰先生の無念はいかほどであったのか。

明木 枝垂桜2

奇しくも松陰先生が涙を流された村で育った私の心には、
その無念さが映るように思います。


<明木図書館の枝垂桜>
明木 枝垂桜

明木 枝垂桜3


     <石の巷山のソメイヨシノ>
明木 ソメイヨシノ

明木 ソメイヨシノ2


松陰先生の生涯を偲べば今の私の毎日はなんとぬるま湯のようなものか。

萩往還を江戸へ向かう時、黒雲に覆われ悪天候であったようです。
その時に読まれた漢詩です。

縛吾台命致関東 (吾れを縛し台命もて関東に致る)
対簿心期質昊穹 (簿に対し心に期す 昊穹に質すを)
夏木原頭天雨黒 (夏木原頭 天雨黒く)
満山杜宇血痕紅 (満山の杜宇血痕紅なり)




現代もまた、大きな時代の変わり目にさしかかっています。
昨日までチョンマゲではかまにぞうりだったのに、今日から洋服にざんぎり頭へと
明治が突然開けたように、

ある日突然現代が終わるかもしれない。

私にできること、伝えられること、あるならば、やって行きたいですね。


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2012年のクリスマスは来るの?

2009-12-23:Wed ◇ 歴史・社会

[イルミネーション] ブログ村キーワード

明日はクリスマス・イヴですね~
萩イルミネーション

街はイルミネーションで華やかだし、
おうちではツリーの飾り付けやお子さんへのプレゼント探しで大わらわ
(ま、うちは二人なんであまり関係ありませんが・・・

でも、2012年12月21日に地球に大きな変化があるって話があるんですよね~
古代マヤ文明の"マヤ暦"はその日で終わっているそうな

我が太陽系はアルシオーネという巨大太陽を中心に周っていて、2012年12月23日から
フォトンベルトという強力な光子の磁気嵐の中へ突入することが天文学では知られています。
それから抜け出るには2000年もかかるそうで、入った瞬間、
地球は真っ暗になるとも言われているんです。

          ↓
      「フォトンベルト」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%88%E3%83%B3%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%88

これは予言でもなんでもなくて、単に我が太陽系が26000年かけて周っていて、13000年に1度
フォトン(光子)ベルトに2000年間入る、という周期のことです。

強力な磁気によって、衛星からの電波は全てダメになり、
カーナビなどの電波は意味をなさなくなるようですし、
地軸がズレて異常気象が起こることが予想されます。

が、それよりも、人体が耐えられるかどうかが一番問題です
人類の歴史はたかだか数千年・・・
これが初めての体験ということになるから、マヤの人々でさえ予測不可能ということで、
暦も終わっていたのでしょう
いや、1万年以上前に沈んでしまったムー大陸やアトランティス大陸に人が住んでいたなら
2度目ということかしら???


人類はいなくなるのか、
それともそれに耐え得る「体(←おそらくサイボーグみたいな)」
を手に入れ生き残るのか。


生き残る人とはどのような条件があるのか。

謎ですね~

3年後のクリスマス、楽しく迎えたいものです

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プロフィール

mobic(モービック)

Author:mobic(モービック)
寝てる時、食べてる時が一番幸せな、コアラ的人間です。
病気、健康、体や心の悩み,エコや社会問題などなど、感じたことを書き綴っていきたいと思います。
多くの方々と意見を交流し、お話できれば嬉しいです。

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